しかし、最近はこの現物合わせが面倒くさくなってきて、何とかならないかと軽く悩んでおりました。
ふとワイヤの被覆の色と長さに対応関係があるような気がして全部皿の上にひっくり返して調べてみると…なんだ、長さが抵抗と同じカラーコードに対応しているじゃありませんか。つまりこういうことでした。
{被覆なし,赤,橙,黄,緑,青,紫,灰,白}={1,2,3,4,5,6,7,8,9}
イコールの右側の単位はグリッド長で、1グリッド=0.1インチ=2.54mmです。ここから上が10グリッド単位のもので、(さっきのものと重複しますが、長さがまるで違うので見た目で判別がつきます。)
{茶,赤,橙,黄, 緑}={10,20,30,40,50}
なるほど。こりゃ覚えやすい。それじゃあ、分類して入れておけば探すのがもっと楽になるはず…しかし、14種類もありますな。付属のプラケースは仕切りがいくつも入っていない。
さんざん考えてしまいました。100円ショップでピルケースのような仕切りのたくさんあるケースを買おうか、いやもったいないから何か仕切りを立てて使おうか…。

0 件のコメント:
コメントを投稿